日本急性血液浄化学会雑誌

日本急性血液浄化学会雑誌

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2018.06 vol.9-1 目次 | 2018.12 vol.9-2 目次
2017.06 vol.8-1 目次 | 2017.12 vol.8-2 目次
2016.06 vol.7-1 目次 | 2016.12 vol.7-2 目次
2015.06 vol.6-1 目次 | 2015.12 vol.6-2 目次
2014.06 vol.5-1 目次 | 2014.12 vol.5-2 目次
2013.06 vol.4-1 目次 | 2013.12 vol.4-2 目次
2012.06 vol.3-1 目次 | 2012.12 vol.3-2 目次
2011.06 vol.2-1 目次 | 2011.12 vol.2-2 目次
2010.12 vol.1-1 目次

投稿規定

日本急性血液浄化学会雑誌は日本急性血液浄化学会の機関誌であり,急性血液浄化療法ならびに関連領域の進歩,発展に寄与することを目的として,学術論文(総説,解説,原著,技術・工夫,症例報告,研究速報,短報,レターなど)を掲載する。

1. 投稿内容
投稿論文は上記の趣旨をふまえたもので,他誌に発表されていないもの(抄録を除く)に限る。また投稿論文は,個人情報保護の観点から容易に個人が特定されないように十分に配慮しなければならない。また臨床研究についてはヘルシンキ宣言に沿ったものであり,動物実験については動物愛護の面について十分配慮されている必要がある。

2. 利益相反(conflict of interest,COI)の開示
本学会の「医学研究の利益相反(COI)に関する指針」に従って,初回投稿時に投稿論文における全著者のCOI を「本学会の機関誌等で発表を行う著者の利益相反(COI)申告書」(過去3 年間)を用いて申告する。併せて,論文末尾(引用文献の前)に全著者のCOI を明記する。

3. 投稿者資格
筆頭著者は本学会の会員であることを要する。ただし,編集委員会が認めた場合はこの限りではない。

4. 著作権
本誌に掲載された著作物の著作権は日本急性血液浄化学会が保持するものとする。

5. 論文の採択
投稿論文の採択は編集委員会の審査(査読制)によって決定し,著者に通知する。査読により論文の修正が必要になった場合,著者は編集委員会が指定する期間内に修正論文を返送しなければならない。

6. 原稿の様式
原稿はタイトルページ,和文要約(400 字以内),英文要約(250 語以内),本文,文献,図・表・写真およびその説明文より構成する。英文要約や英文図表説明は初回投稿時に英文校正証明書を添付すること。タイトルページには①原稿の種目,②和文の表題・所属(住所を含む)・著者名,③英文の表題・所属・著者名,④キーワード(3 〜5 個,対応する英訳も記載すること),⑤連絡先(氏名,郵便番号,住所,電話番号,FAX番号,e-mail address)⑥利益相反の有無と内容を記入する。なお,初回投稿時に原稿の様式チェックシートも添付すること。また,タイトルページを含めてページ番号をふること。

7. 原稿の長さ
1)総説,解説:総説とは,特定の問題に関する多数の情報や文献を集め,その内容をまとめて包括的かつ多角的に分析検討した論文であり,解説とは特定の問題について,理解しやすく説明・解説を加えた論文である。この本文は和文要約,英文要約,文献,図・表・写真を含め13,500 文字以内(組み上がりA4 版8 頁以内)とする。
2)原著:原著とは,目的と結論が明確な新知見のある研究を報告する論文である。この本文は和文要約,英文要約,文献,図・表・写真を含め9,000 文字以内(組み上がりA4 版6 頁以内)とする。
3)技術・工夫:技術・工夫とは,装置,製品,業務などに対する新しい試み,経験,応用などをまとめた論文である。この本文は和文要約,英文要約,文献,図・表・写真を含め7,000 文字以内(組み上がりA4 版5 頁以内)とする。
4)症例報告:症例報告とは,会員にとって価値のある,まれな症例や貴重な情報を提供する症例,教育的な症例の報告である。この本文は和文要約,英文要約,文献,図・表・写真を含め5,000 文字以内(組み上がりA4 版4 頁以内)とする。
5)研究速報,短報:構成は原著あるいは症例報告に準ずるが,簡略な内容で報告可能な論文である。この本文は英文要約のみで和文要約は不要,英文要約,文献,図・表・写真を含め3,000 文字以内(組み上がりA4 版3 頁以内)とする。
6)レター:レターとは本学会や本誌に掲載された論文に対する意見・質問,あるいは特定事象への個人的見解などとする。要約,キーワード不要,1,600 文字以内とする。

8. 原稿の書き方
1)原稿は,A4 用紙を用い1 頁40 行,1 行40 文字,文字の大きさは10.5 ポイントとすること。また,使用ソフトは,原則Word,Power Point とする。
2)図・表・写真は一枚につき,それぞれ600 文字に相当するものとする。
3)用語は現代かな遣い,医学用語以外は常用漢字とする。
4)度量衝はCGS 単位で記入する。
5)薬品名は日本語の一般名を用いる。商品名を用いる場合には一般名の後の括弧内に記入する。
6)機器器材などは,その名称の後の括弧内に規格,会社名,外国の場合は国名を記入する。
7)原稿の中で繰り返される用語は略語を用いて構わないが,初出の完全用語の後の括弧内に略語を明記する。
8)文献は本文中に括弧書きで肩付けした引用番号の順で記載する。著者名は筆頭著者から3 名までを記載し,それ以上は,『他』または『et al』とする。雑誌名の略語は医学中央雑誌収載目録略名表およびIndexMedicus に準ずる。
<雑誌>
著者名:題名.雑誌名 発刊西暦年;巻:頁- 頁.
例1)Balogh A, McKinley BC, Cox Jr DF, et al : Acute blood purification. Blood Purif 2009 ; 30 : 123-45.
例2)森口武史,松田兼一,針井則一,他:敗血症を合併した重症急性膵炎に対する血液浄化療法.ICUとCCU 2009;33:1041-8.
<単行本>
著者名:分担項目題名.編者名.書名.(巻).(版).発行所,発行地,西暦年,p 頁- 頁.
例1)川西秀樹,峰島三千男,西田修,他:HDF の定義.透析療法合同専門委員会編.血液浄化療法ハンドブック.協同医書出版社,東京,2009,p199-204.
例2)Hirasawa H, Oda S, Shiga H, et al : Slow plasma exchange plus CHDF for liver failure and CHDF alone for severe acute pancreatitis. In : Ronco C, Bellomo R, Kellum JA eds. Critical Care Nephrology 2nd Edition, Saunders Elsevier, Philadelphia, 2008, p1566-70.

9. 原稿の送り先
原稿は,原本の他にコピーを2 部,計3 部(写真は原画を1 部,コピー2 部)及び原稿のデータファイル(CDまたはUSB メモリ)を以下の送付先に簡易書留郵便にて送付する。
〒113-0033 東京都文京区本郷 2-27-18 本郷BN ビル2 階 医学図書出版株式会社内
日本急性血液浄化学会雑誌編集委員会 TEL.03-3811-8210 FAX.03-3811-8236

10. 論文の校正および著者負担費用
初稿のみ著者校正とする。著者校正は誤植の訂正にとどめ,大幅な改変は認めない。原稿が規定の頁数を超過する場合には,実費負担を著者の負担とする。また別刷料金は著者の負担とする。

(平成22年3月5日制定)
(平成24年10月27日改訂)
(平成26年3月22日改訂)
(平成27年3月28日改訂)
(平成28 年10 月28 日改訂)
(平成31 年2 月24 日改訂)

原稿の様式チェックシート

利益相反の様式

特定非営利活動法人 日本急性血液浄化学会