お知らせ

日本版敗血症診療ガイドライン2024オンライン早期公開のご報告(2024/6/7)

日本集中治療医学会・日本救急医学会より以下の連絡が来ましたのでお知らせいたします。

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特定非営利活動法人 日本急性血液浄化学会 会員の皆様へ

平素より大変お世話になり、有難うございます。
日本集中治療医学会と日本救急医学会の合同委員会による 「日本版敗血症診療ガイドライン2024」The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2024 (J-SSCG2024)が完成し、DOI取得となりました。
最終原稿を日本集中治療医学会、日本救急医学会のホームページ上で公開をいたしましたので、ご報告を申し上げます。

日本集中治療医学会:https://www.jsicm.org/news/news240606-J-SSCG2024.html
日本救急医学会:https://www.jaam.jp/info/2024/info-20240415.html
※両学会ホームページに掲載されているためURLは異なりますが内容は同一です。

今後とも皆様の温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

2024年6月吉日
一般社団法人日本集中治療医学会
理事長 黒田 泰弘
一般社団法人日本救急医学会
代表理事 大友 康裕
日本版敗血症診療ガイドライン2024特別委員会
委員長 志馬 伸朗  担当理事  江木 盛時
委員長 中田 孝明  担当理事 久志本 成樹
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日本急性血液浄化学会
理事長 土井研人

日本版敗血症診療ガイドライン2024パブリックコメント募集(2023/11/24)

日本集中治療医学会・日本救急医学会より以下の連絡が来ましたのでお知らせいたします。

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特定非営利活動法人 日本急性血液浄化学会 会員の皆様へ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
現在、日本集中治療医学会・日本救急医学会では、「日本版敗血症診療ガイドライン2020」の改訂作業を進めております。この度、ガイドラインの骨格である83の臨床疑問とその推奨案に関して、パブリックコメントを募集することとなりました。

多くのご意見を頂戴したく、「日本版敗血症診療ガイドライン2024パブリックコメント募集」(https://www.jaam.jp/info/2023/info-20231122.html)にご協力いただけますと幸いに存じます。
パブリックコメント募集期間は2023年11月22日~12月7日です。

いただきましたご意見を活かし、日本版敗血症診療ガイドラインをより多くの医療者の皆様にご活用いただける内容として出版できるように準備を進めて参ります。

「日本版敗血症診療ガイドライン2024に関するパブリックコメント募集」に関して、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

2023年11月吉日

一般社団法人日本集中治療医学会
理事長  西田  修
一般社団法人日本救急医学会
代表理事  大友 康裕

日本版敗血症診療ガイドライン2024特別委員会
委員長 志馬 伸朗(日本集中治療医学会)
委員長 中田 孝明  (日本救急医学会)
担当理事 江木 盛時(日本集中治療医学会)
担当理事 久志本 成樹  (日本救急医学会)
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日本急性血液浄化学会
理事長 土井 研人

第10回 日本急性血液浄化学会ハンズオンセミナー(2023/08/29)

開催日時:2023年9月30日(土)14:15~17:00
開催場所:第34回日本急性血液浄化学会学術集会
     ウインクあいち ハンズオン会場 9F(902)
募集定員:20名(申し込み順)
受講料:第34回学術集会参加者 無料、 非参加者 2000円
申込期間:2023年9月1日(金)~9月25日(月)(定員になり次第締め切ります)
申込み方法:詳細はこちらをご確認ください。
申込み先:jsbpcc.gakujyutu.handsonseminar@gmail.com
問い合わせ先:上記e-mailまで。
担当:日本急性血液浄化学会学術委員会(ハンズオンセミナー担当)
   三木隆弘(日本大学病院)

RRT誌のインパクトファクターについて(2023/6/30)

本学会の英文機関誌 Renal Replacement Therapy (RRT) に待望の Impact Factor が付与されました。
2022年の Impact Factor は 1.2 です。

これも会員の皆様の多大なるご尽力の賜物と心より御礼申し上げます。
是非とも,より一層のお力添えをいただけますよう,何卒よろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人 日本急性血液浄化学会
理事長 西田 修
編集委員長 阿部雅紀

医療安全アンケート締切延長のお知らせ(2023/5/18)

この度、医療安全アンケートの締切日を延長いたしました。アンケートにつきましてはこちらよりお願いいたします。

第5回サーベイ調査結果掲載のお知らせ(2023/5/17)

第5回サーベイ調査の結果がRRT誌に掲載されました。
ご協力ありがとうございました。

Results of the 2018 Japan Society for Blood Purification in Critical Care survey: current status and outcomes.
Abe M, Shiga H, Tatsumi H, Endo Y, Kikuchi Y, Suzuki Y, Doi K, Nakada TA, Nagafuchi H, Hattori N, Hirohashi N, Moriguchi T, Yamaga O, Nishida O.Ren Replace Ther. 2022;8(1):58. doi: 10.1186/s41100-022-00445-0. Epub 2022 Nov 12.PMID: 36407492

日本急性血液浄化学会サーベイ委員会
委員長 志賀英敏

日本急性血液浄化学会標準マニュアル 改訂第2版 誤植のお知らせ(2023/02/14)

『日本急性血液浄化学会標準マニュアル 改訂第2版』の本編中,以下の箇所に誤りがございました。
お詫びして,訂正させていただきます。

167頁
1.標的となる病因物質と施行モード
表1:小分子量物質

【誤】 ナトリウム(39)
尿素窒素(60)

【正】
ナトリウム(23
尿素(60)

医療安全アンケートについて(2022/11/28)

この度、本学会安全管理委員会におきまして、医療安全アンケートを実施することとなりました。アンケートにつきましてはこちらよりお願いいたします。

第5回サーベイ調査について(2022/11/28)

データの受付は締め切りました。
現在結果をまとめて論文を出すべく準備中です。
ご協力ありがとうございました。

日本急性血液浄化学会サーベイ委員会
委員長 志賀英敏

「日本版敗血症診療ガイドライン2020における『CQ12-7-1敗血症患者に対する急性期ビタミンC投与』に関する推奨変更について」(2022/10/19)

日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会より以下の連絡が来ましたのでお知らせいたします。

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平素より日本集中治療医学会、日本救急医学会合同作成の日本版敗血症診療ガイドライン 2020(J-SSCG2020)にご高配を賜り、誠にありがとうございます。
さて、J-SSCG2020 特別委員会は、ガイドライン作成時のエビデンスに基づき、敗血症患者に対して急性期にビタミン C の投与を行うことを弱く推奨しました(CQ12-7-1)。
しかし、2022 年6月に大規模多施設ランダム化比較試験(RCT)が発表され、ビタミン C の投与が有害である可能性が報告されました。この結果を受け、本委員会は追加のシステマティックレビューを行い、新たに 12 の RCT を追加し、計 23 RCT のメタアナリシスを基に再検討を行いました。
その結果、これまでの「弱い推奨」から、「敗血症患者にビタミン C の投与を行わないことを弱く推奨する(Grade2D: エビデンスの確実性=「非常に低」)」と「弱い非推奨」に変更しました。
この推奨の変更については、日本集中治療医学会雑誌、日本救急医学会雑誌にレターとして掲載しています(2022 年 10 月 4 日公開)。以下のリンクより内容の詳細についてご覧をいただけます。

日本集中治療医学会雑誌 リンク
日本救急医学会雑誌 リンク

日本版敗血症診療ガイドライン 2020 特別委員会
委員長 江木盛時(日本集中治療医学会)、小倉裕司(日本救急医学会)
理事 西田修(日本集中治療医学会)、 久志本成樹(日本救急医学会)

第9回 日本急性血液浄化学会ハンズオンセミナー(2022/08/23、9/26更新)

開催日時:2022年10月8日(土)第33回日本急性血液浄化学会学術集会第2日目
9時~12時
開催場所:岐阜じゅうろくプラザ5階 第5会場
募集定員:20名(申し込み順)
受講料:学術集会参加者・学会員 無料(当日入会可)、 非会員 2,000円

申込期間:2022年9月1日~ 9月24日(定員になり次第締め切ります)
10月4日まで延長しました。

申込み方法:詳細はこちらをご確認ください。
申込み先:9th.handson.jsbpcc@gmail.com
問い合わせ先:上記e-mailまで。 担当 日本大学病院臨床工学室 三木隆弘

「日本版敗血症診療ガイドライン2020 (J-SSCG2020)」バンドル版公開のお知らせ(2022/07/15)

日本集中治療医学会・日本救急医学会より以下の連絡が来ましたのでお知らせいたします。

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特定非営利活動法人 日本急性血液浄化学会 会員の皆様へ

この度、日本集中治療医学会・日本救急医学会 合同作成「日本版敗血症診療ガイドライン2020」 (J-SSCG2020)のバンドル版を公開致しました。敗血症診療や教育の現場におきまして是非ご活用いただければ幸いです。

▼日本版敗血症診療ガイドライン2020 (J-SSCG2020)バンドル版
https://www.jaam.jp/info/2022/files/20220519.pdf

日本集中治療医学会・日本救急医学会合同
日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会

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※なお、ガイドライン本編・付録等は関連リンク集よりご確認いただけます。
関連リンク集URL:http://jsbpcc.umin.jp/link/

日本急性血液浄化学会
理事長 西田 修

日本急性血液浄化学会標準マニュアル 改訂第2版発刊のご報告(2022/06/16)



『日本急性血液浄化学会標準マニュアル 改訂第2版』定価5,500円(税込)、を2022年5月30日に医学図書出版から発行しました。
是非お手に取ってご覧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、今、新規入会された方には無償で配布させていただいております。
ご入会をお待ちしております。
※配布用の在庫が無くなり次第終了となります。

日本急性血液浄化学会
理事長 西田 修
学術委員会委員長 片山 浩

今年度の認定指導者の更新について(2022/03/01)

今年度の認定指導者の更新につきまして、
第31回日本急性血液浄化学会学術集会が中止となりましたが、
更新者のみ全員が参加したものとみなします。

日本急性血液浄化学会認定制度委員会
委員長 小倉真治

日本版敗血症診療ガイドライン2020のご紹介(2021/09/21)

日本集中治療医学会・日本救急医学会より以下の連絡が来ましたのでお知らせいたします。

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特定非営利活動法人 日本急性血液浄化学会 会員の皆様へ

平素より大変お世話になり、有難うございます。
日本集中治療医学会・日本救急医学会合同作成の日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)が、日本語版、ダイジェスト版、モバイルアプリ版、英語版として公開されました。J-SSCG2020は、Minds(日本医療機能評価機構EBM普及推進事業)から高い評価を受けており、敗血症診療において是非ご活用いただければ幸いです。

・日本語版(両学会誌に掲載されているためURLは異なりますが内容は同一です。)
https://www.jaam.jp/info/2021/info-20210225_02.html(日本救急医学会HP)
https://www.jsicm.org/news/news210225.html(日本集中治療医学会HP)

・ダイジェスト版
http://www.sshinko.com/?p=4187

・モバイルアプリ版
Android⇒https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.smart119.jsscg2020
iOS⇒https://apps.apple.com/jp/app/日本版敗血症診療ガイドライン2020-アプリ版/id1527519349

・英語版(両学会誌に掲載されているためURLは異なりますが内容は同一です。)
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/ams2.659(日本救急医学会HP)
https://jintensivecare.biomedcentral.com/articles/10.1186/s40560-021-00555-7(日本集中治療医学会HP)

今後とも皆様の温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。
なお、英語版をreferenceとして用いられる場合は、両journal 論文を共に引用文献として掲載いただければ幸いに存じます(J Intensive Care 2021;9:53、Acute Med Surg 2021;8:e659)。

2021年9月吉日
日本集中治療医学会・日本救急医学会合同
日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会

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日本急性血液浄化学会
理事長 西田 修

今年度の認定指導者(新規・更新)の救済措置について(2021/04/01)

今年度の認定指導者(新規・更新)の申請につきまして、
第31回日本急性血液浄化学会学術集会が中止となりましたが、
全員が参加したものとみなします。

日本急性血液浄化学会認定制度委員会
委員長 小倉真治

「第31回日本急性血液浄化学会学術集会」中止のお知らせ(2020/08/05)

謹啓
このたび、2020年10月17日(土)・18日(日)に山梨県甲府市にて「第31回日本急性血液浄化学会学術集会」の開催に向け鋭意準備を進めてまいりましたが、今般のCOVID-19感染拡大状況につきまして予見が難しい状況となっております。
現状を踏まえて慎重に諸方面の方々と話し合いを続けた結果、現在の状況において本会を開催することは困難であると判断し中止することを決定いたしました。
本学術集会への参加を予定いただいておりました皆さま、そして、本学会のためにご尽力いただいた方々のことを考えると断腸の思いで誠に申し訳なく存じます。しかしながら、現在の諸事情を考え、本会の開催中止へのご理解をいただければ幸いです。
今後とも本学会へのご協力を賜りますよう心よりお願い申しあげます。
主催者一同、COVID-19の感染が一刻も早く収束いたしますことを祈念いたします。

第31回日本急性血液浄化学会学術集会会長
志賀 英敏

学会事務局の在宅勤務実施について(2020/04/08)

新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言を踏まえ、
本学会事務局では4月9日(木)より5月6日(水)まで原則、
在宅勤務を実施いたします。
各種お問い合わせについては、
なるべく電子メール(jsbpcc-office@umin.ac.jp)をご利用くださいますよう、お願いいたします。

ご不便をおかけすると存じますが、
何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

日本急性血液浄化学会
理事長 西田 修

「第32回日本急性血液浄化学会学術集会」会期変更のお知らせ(2019/08/14)

「第32回日本急性血液浄化学会学術集会」につきまして、都合により会期を変更しての開催とさせていただきます。

【変更前】2021年10月16日(土)・17日(日)/諸会議 10月15日(金)

【変更後】2021年10月2日(土)・3日(日)/諸会議 10月1日(金)

※会場に変更はございません。

ご理解いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

Vicenza Course on AKI-CRRT(2019/03/04)

Vicenza Course on AKI-CRRTはInternational Renal Research Institute Vicenza (IRRIV)のClaudio Ronco先生が主催する急性血液浄化をメインテーマとした欧州最大の研究会で,近年では急性腎障害のガイドラインや疫学,バイオマーカーに関する最新の知見も紹介されるようになりました。欧州・北米を初めとして世界各地より専門家が集い気さくに議論できる集中治療のミーティングとしても知られています。 
今年はKDIGOのAKIガイドラインの見直しに向けた会議が開催される予定もあり,そのpre-meetingともなっているので活発な議論が期待されます。

37th Vicenza Course on AKI & CRRT
会期:5月28日(火)~30日(木)
場所:Fiera di Vicenza Convention Center
Early bird registration期日:3月15日(金)
http://www.irriv.com/courses/events/37th-vicenza-course-on-aki-crrt/welcome_letter

この分野の国際的な研究者との交流を深めるよい機会だと思います。
皆様奮って御応募下さい。

HP更新のお知らせ(2019/1/15)

この度、当学会ホームページを更新しましたので、事務局よりお知らせします。
会員の皆様、ぜひご活用ください。

<主な更新内容>
●認定制度
よくあるご質問(FAQ)を掲載しました。

第5回サーベイ調査について(2019/1/9)

この度、本学会サーベイ委員会におきまして、第5回サーベイ調査を実施することとなりました。各様式のダウンロード等はこちらよりお願いいたします。

HP更新のお知らせ(2018/12/03)

この度、当学会ホームページを更新しましたので、事務局よりお知らせします。
会員の皆様、ぜひご活用ください。

<主な更新内容>
●会員専用ページ
認定指導者の一覧を掲載しました。

●学会について
各種委員会の一覧を掲載しました。

●学会誌
日本急性血液浄化学会雑誌vol.9-2の目次・論文データを掲載しました。

●認定制度
認定施設の一覧を掲載しました。

RRT(Renal Replacement Therapy)誌 公式リーフレット配布のお願い(2018/11/05)



日本透析医学会より以下の連絡が来ましたのでお知らせいたします。
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日本急性血液浄化学会
会員 各位

皆様のご協力により、JSDTをはじめ5学会のOfficial Journal であるRenal Replacement Therapy誌は、まもなく創刊後丸3年を迎えようとしています。
現在、順調に歩んでおります。是非ともその進化を
Home Page https://rrtjournal.biomedcentral.com にコンタクトいただきご確認いただければ幸いに存じます。
また2018年の8月にはPubMedのindex化の申請をさせていただきました。
現在審査中でございます。良き結果を願っているところです。

ここにRenal Replacement Therapy誌の公式のリーフレットが出来上がり、送付させていただく運びとなりました。
PDFファイルで添付させていただきます。
是非ともダウンロードいただき、カラー両面印刷をいただき配布をお願いいたします。
出版社であるBMC社からのご許可もございます。
広く配布いただき、投稿のお勧めをいただきたくお願い申し上げます。

JSDT編集委員会委員長
Editor in Chief of Renal Replacement Therapy
重松 隆
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日本急性血液浄化学会
編集委員会 委員長 貞広智仁
理事長 松田兼一

jsbpcc181105.pdf

AKI-CRRT in Taipei 2018 TravelGrant(2018/06/07)

AKI-CRRTはUCSDのRavi. Mehta先生が主催する急性血液浄化をメインテーマとした米国最大の研究会で、近年では急性腎障害のガイドラインや疫学、バイオマーカーに関する最新の知見も紹介されるようになりました。北米を初めとして世界各地より専門家が集い気さくに議論できる集中治療や急性腎障害のミーティングとしても知られています。 
Low resource countriesでのAKI対策やCRRTの普及は喫緊の課題です。AKI-CRRTでは、その廃絶を目指してアジアでの第一回目の開催を2016年にマレーシアで開催しました。
本年9月に第二回目を台北で開催します(http://www.apcrrt2018.com/)。アジア各国からの若手臨床家・臨床研究者の幅広い参加を募っており、日本急性血液浄化学会会員からの応募に対してトラベルグラントをサポート(US$500)して頂けることとなりました。

2nd Asia Pacific AKI CRRT 2018 Taipei
会期:9月21日(金)~24日(月)
場所:Taipei Marriott Hotel, Taiwan
応募先:http://www.apcrrt2018.com/abstracts.asp
応募期日:6月30日(土)
この分野の国際的な研究者との交流を深め、アジアの医療事情を知るよい機会だと思います。

トラベルグラントの応募条件は下記の通りとなっています。
1. 2nd AP AKI-CRRT Congress 2018 Taipeiに抄録をSubmitし、発表者であること。(登録完了通知と抄録内容を要します)
2. 本学術集会会員であること。
3. 会費を完納していること。
4. 他の学術集会からの2nd AP AKI-CRRT Congress 2018 Taipeiに対するトラベルグラントと重複して申請していないこと(COI違反として両学会から処分検討とします)。
5. 学術集会開催最終日に40歳未満であること。

御応募された方は、応募演題のコピーと会員番号、氏名、生年月日を、
日本急性血液浄化学会事務局(jsbpcc-office@umin.ac.jp)までご連絡ください。

皆様奮って御応募下さい。

RRT(Renal Replacement Therapy)誌への投稿のお願い(2018/05/18)

日本透析医学会より以下の連絡が来ましたのでお知らせいたします。

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日本急性血液浄化学会
会員 各位

日本急性血液浄化学会の会員の皆様にご報告とお願いがあり連絡させていただきます。
日本急性血液浄化学会の公式欧文誌であるRRT(Renal Replacement Therapy)誌は、発行より丸3年が過ぎ4年目に入っております。
何とか軌道に乗ってきたところですが、本年秋にはPubMedにIndex化を再申請させていただく予定にしております。
したがってこれからの半年は極めて重要な時期です。
しかしながら、最近では一時期に比べて投稿が減っています。これは由々しき事態と考えられます。
つきましては、ご多忙の中に恐縮ではございますが、是非とも投稿をご検討していただきたく平にお願いを申し上げます。
当方からの Invitation が必要でございましたら、ご連絡をいただければ Invitation letter をお送りさせていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。Review, Original Article, Case Report with mini-review などいずれも可能でございます。
是非とも一度RRT誌の発展が感じられるHome Page
( https://rrtjournal.biomedcentral.com ) をご覧ください。
何卒宜しくお願い申し上げます。

Renal Replacement Therapy
Editor-in-Chief
重松 隆
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日本急性血液浄化学会
編集委員会 委員長 貞広智仁
理事長 松田兼一

臨床研究法 施行について

各 位

謹啓,平素より当学術集会の活動に御高配・御支援頂き有り難うございます.
厚生労働大臣より官報号外第40号(平成30年2月28日)内に省令として臨床研究法施行に関する記事が掲載されました.
臨床研究法は,平成29年4月14日付で厚生労働省医政局長により交付され,平成30年4月1日より施行されました.これに基づいて,今後,本学術集会において発表及び報告される臨床研究は,本法律に準拠するものである必要があることを申し添えます.
詳細は,厚生労働省ホームページ(下記)を御覧下さい.
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000163417.html

謹白

日本急性血液浄化学会
安全管理・倫理委員会委員長 塚本達雄、野入英世
理事長 松田兼一

AKI&CRRT 2018に関するお知らせ



日本急性血液浄化学会は,国際的学術活動の一環として米国のAKI & CRRT(開催地:San Diego)との連携をおこなっています.
AKI & CRRTは,急性血液浄化全般とその原因となる急性腎障害や敗血症治療を,小児領域から成人まで教育プログラムから最新の知見まで多岐にわたって幅広く取り上げており,発表者の方々とも密接に意見交換できます.
2018年は3月6日(火)から開催されます.是非御参加下さい.
jsbpcc180216.pdf

血漿分離器透析液ポート(Dポート)形状変更に関するお知らせ

2011年に発生した血液浄化器取り違えによる患者死亡事例の問題点として、本邦における血液浄化器(血液透析器、血液ろ過器、血漿分離器など)の血液ポートおよび透析液ポート(Dポート)の形状はすべて共通であるため、外観上酷似している事が挙げられています。すなわち、血液浄化器を取り違えていても回路を組み立てることは可能です。医療ガスの接続部変更や経腸栄養と経静脈栄養回路の接合部変更が誤接続防止にきわめて有効であったことはフールプルーフの観点から明らかです。2016年9月にISO 80369による接合部の新規格導入が開始されたことから、現在の血漿分離器のスリップイン方式のDポート(ISO 8637)にアタッチメントを接合する事によりルアーロック形状(ISO 80369-7)へ変更し、血液ろ過器用回路とは接合できない仕組みとすることとなりました。厚生労働省の指導のもとに業界団体として一律の対応を取るべく2018年中の承認申請に向けて、準備が進められています。また、旧型Dポートと新型血液回路は接続できないため「中間コネクタ」の一時的使用許可に関して、厚生労働省と交渉中です。よろしくお願いいたします。



第30回学術集会からのお知らせ

会長 加藤明彦

平素より大変お世話になっております。
第28回日本急性血液浄化学会学術集会にて理事会および評議員会、総会におきまして、平成31年の「第30回日本急性血液浄化学会・学術集会」の開催日を誤ってアナウンスしてしまいました。
正しくは以下の内容になりますのでご確認頂ければ幸いです。

第30回 日本急性血液浄化学会 学術集会
学会開催日:平成31年10月26日(土)、27日(日)
理事会・幹事会・会議等:平成31年10月25日(金)
場 所:アクトシティ浜松コングレスセンター
オークラアクトシティホテル浜松

第28回学術集会からのお知らせ

会長 山下芳久

平素より格別のお引き立て頂き誠にありがとうございます。
この度は会員皆様への抄録集発送が遅れており、誠に申し訳ございません。
学術集会の約2週間前にはお手元に届くよう準備しておりますので、
ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

また、学術集会HPには抄録集と同じ内容のプログラムを掲載しております。
併せてご確認頂ければ幸いです。

日本急性血液浄化学会ハンズオンセミナー第6回ベーシックコースのご案内

日時:平成29年9月23日(土)9:00~12:10予定(受付:8:30~)
場所:ラフレさいたま 5階 楠Ⅰ・Ⅱ
対象:医師、看護師、臨床工学技士、他
定員:20名(申込み順)
参加費:無料(但し、学術集会参加者)
問い合わせ先:JSBPCCハンズオンセミナー実行委員会 実務担当
熊本大学医学部附属病院ME機器センター 担当 原田俊和まで
TEL 096-373-7127 FAX 096-373-7040
E-mail: hansemi2013.jsbpcc@gmail.com

日本急性血液浄化学会雑誌 編集委員会からのお知らせ

編集委員会委員長 松田兼一
会員皆様のお手元に8巻1号が既に届いていることと思いますが,本号から始まりました編集委員会企画についてお知らせいたします.編集委員会では,本会に大変ご尽力頂いた先生方に依頼して,「私と急性血液浄化」というテーマで自由に執筆して頂こうということになりました.8巻1号は日本急性血液浄化学会の創始者のお一人である千葉大学名誉教授平澤博之先生に依頼し,ご快諾頂きました.初回ということもあり,編集委員会の判断で,特別寄稿という形で巻頭に掲載しました.しかし,本企画論文は依頼原稿であって,寄稿文ではないことや,毎号掲載される投稿論文の最後に「連載」と言う形で掲載することで,依頼を受けた先生方がさらに自由に書くことが出来るとのご指摘を色々な方面から頂きました.編集委員会で検討した結果,今後は毎号の巻末に「連載」という形で掲載して行くこととなりました.学会会員の皆様,編集委員会企画「連載 私と急性血液浄化」を是非期待して下さい.よろしくお願いいたします.

日本急性血液浄化学会ハンズオンセミナー第5回ベーシックコースのご案内

日時:平成29年3月25日(土)12:30~16:30 (受付:12:00~)
場所:広島市立広島市民病院(広島市) 10階 講堂
定員:20名(締め切り3月15日)
対象:医師、看護師、臨床工学技士 他
参加費:会員 3,000円 非会員:5,000円 (当日入会可)
(問い合わせ先) JSBPCCハンズオンセミナー実行委員会 実務担当
熊本大学医学部附属病院ME機器センター 原田俊和
TEL 096-373-7041 FAX 096-373-7040
E-mail:hansemi2013.jsbpcc@gmail.com

日本急性血液浄化学会ハンズオンセミナー第4回ベーシックコースのご案内

日時:平成28年10月29日(土)8時50分開始~12時終了予定(8時30分~受付)
場所:虎ノ門ヒルズフォーラム 第5会場(メインホール2)
参加対象者:学術集会参加者で趣旨を理解した医師、看護師、臨床工学技士、その他とする
定員:20名(申込み順)
参加費:無料(但し、学術集会参加者)
詳細は http://jsbpcc27.umin.jp/handson.html にてご確認ください。

「急性腎障害(AKI)診療ガイドライン2016」パブリックコメント募集

日本急性血液浄化学会会員の皆様

平素より格別のお引き立て頂き誠にありがとうございます。
日本腎臓学会・日本集中治療医学会・日本透析医学会・日本急性血液浄化学会・日本小児腎臓病学会合同によるAKI診療ガイドライン作成委員会では、医療情報サービスMindsのご協力を得て「AKI診療ガイドライン2016」の作成作業を行い、各学会からの先生方のご協力により推敲を重ねて参りました。ここに更に各学会員の皆様からの意見を頂戴し、反映させるためにパブリックコメントを募集することと致しました。よりよいガイドライン作成のためにご意見をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

▼詳細は以下のページをご覧ください
日本腎臓学会

▼締め切り:7月15日(金)

AKI診療ガイドライン作成委員会
委員長:寺田典生(日本腎臓学会)

日本急性血液浄化学会ハンズオンセミナー第2回アドバンスコースのご案内

開催日時:2016年4月2日(土)12:30~16:30 (受付:12:00~)
開催場所:香川県立中央病院(高松市) 1階 中会議室
募集定員:20名(先着順とします)
対 象:医師、看護師、臨床工学技士 他
受講料:日本急性血液浄化学会会員 2,000円 非会員:4,000円
内 容:
講義と実習の構成。講義では持続血液濾過透析法(CHDF)の基礎と最新の知識をはじめ、CHDF施行時の問題点やモニタリングの知識を得ることができる。また、講義で得た知識やトラブルシューティングを実機に触りながら習得できる体験型セミナーです。
受講申込方法:
hansemi2013.jsbpcc@gmail.com宛にメール連絡お願い致します。
折り返し申込書を送信致します。
問い合わせ先:
日本急性血液浄化学会学術委員会ハンズオンセミナー実行WG
熊本大学医学部附属病院ME機器センター 原田俊和
TEL 096-373-7041 FAX 096-373-7040

日本急性血液浄化学会ハンズオンセミナー第3回ベーシックコース

開催日時:2015年10月10日(土)第26回日本急性血液浄化学会学術集会第2日目
8時50分~12時(受付8時30分~)
開催場所:京王プラザホテル 学術集会第5会場
募集定員:20名(先着順とします)
受講料:日本急性血液浄化学会会員 無料(当日入会可)、 非会員 2,000円
申込期間:平成27年9月8日~9月30日(定員になり次第締め切ります)
申込み方法: 詳細は第26回学術集会HPをご覧ください。http://jsbpcc2015.tokyo
問い合わせ先:熊本大学医学部附属病院ME機器センター 担当 原田俊和まで
TEL 096-373-7041 FAX 096-373-7040

「認定指導者」「認定施設」申請について

本年度の申請受付は下記の通りです。
希望者は申請書類一式を期日までにご提出ください。
申請締切:平成27年7月31日(金)(消印有効)
申請手続きについて

評議員更新について

本年度は評議員一斉更新の年となります。
更新希望者は申請書類を期日までにご提出ください。
申請締切:平成27年7月31日(金)必着
申請手続きについて

第26回日本急性血液浄化学会学術集会

会期:2015年10月9日(金)・10日(土)/諸会議 10月8日(木)
会場:京王プラザホテル東京
会長:秋葉 隆(東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター 血液浄化療法科)

《演題申込方法》
オンラインによる演題受付とします。
詳細は下記学術集会HP をご覧ください。
http://jsbpcc2015.tokyo

《第26回学術集会事務局》
東京女子医科大学 第1病棟透析室内
〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
TEL:03-3353-8111(内線:20256) FAX:03-5269-7368
E-mail:contact@jsbpcc2015.tokyo
Facebook:https://www.facebook.com/jsbpcc2015

特定非営利活動法人 日本急性血液浄化学会